2018-05-27 電線烏 日記 電線の上で鳴き声 鋭い嘴を立て 黒い翼を広げ ここは自分の縄張りだと言わんばかりに下を歩く人間 それを見下ろす烏 都会の烏は堂々としていて人を恐れない ゴミ袋を見つけ次第搔き毟る 頭の良い生き物で 下等な人間を見下しているのだろう烏は何故鳴くのか ふと思って その刹那思い出した昔の歌カラスなぜ鳴くの カラスの勝手でしょそっか意味なんてない 烏の勝手か 変に納得してしまった